長所と短所

すごく当たり前のことではあるけど、ある人がとある点で優れていたとして、その人はその優れた点を欲しがることは、まず無い。もうその長所は身に付いていて、新たに必要になることはないから。多くの場合、自分にその長所がある、ということすら自覚が無いかもしれない。

手に入れよう、とするものは、その人が持っていないもの。自分に無いもの。

長所を伸ばす、という考え方は、パラメータが可視化されてる電子ゲームでしかあり得ないのかもしれない。

思ったことはこれだけ。